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当社のビールは、ビールをお飲みにならない方々を含め、全ての方の健康に貢献します。

Energia pulita

環境への拝領を大切に、45トン以上の二酸化炭素を削減すると決めました。

近年ビールに関する研究は増え続けています。ビールが含む栄養の質を向上させることで、飲む量が多すぎなければ、人の身体に恩恵をもたらします。当社のビールに関しては、栄養価の他に環境への貢献も加わります。

2017年だけで、45トン以上の二酸化炭素排出を減らし、再生可能エネルギーだけを使うと決め、私たちが生活する環境を向上させて、新しい世代にそれを受け継ぐことを目指しています。

1キロワット時の電力を作るために燃やす燃料は、大気中に大量の二酸化炭素を排出します。いわゆるクリーンエネルギーに替えることで、この排出を避けることができます。

ドロミーティのエネルギー

100%のエネルギー供給をクリーンにすると言う意味は、自然の恵みを利用することです。ドロミーティにある水力発電所では、水の流れがエネルギーを作りだしています。私たちは、イタリア国内で生み出す代替エネルギーを採用し、そのエネルギーで作った製品を消費者に届けます。次の表は、2017年に削減した二酸化炭素量を個別に記しています。

 

二酸化炭素削減量 (トン)

一月

2.7329

二月

2.5653

三月

2.3914

四月

1.9045

五月

2.3268

六月

4.3553

七月

5.7787

八月

5.0886

九月

3.7454

十月

4.0977

十一月

4.5932

十二月

5.682

合計

45.2619

出典:Dolomiti Energia S.p.A.

環境に優しい取り組み

32は、環境への配慮を第一に考えた製造が大切だという信念を持っています。このため、あらゆる段階で無駄を省き効率の良い製造プロセスを心がけています。排出を減らすことに成功しただけではなく、浪費が許されない大切な、水の消費量を抑える取り組みでも、成果をあげています。

ISO 9001保持の定期検査では、2017年度に私たちのの消費量が13%減り(2016年度比で)、1リットル当たりのビールを製造するのに、わずか4.5リットルの水を必要とするまでに抑えられていることがわかりました。ドラフトビールの製造所として当社の製造量を考えると、この成果は大きな意味があります。ビール1リットルを製造するのに消費する水の量は、平均8リットルなのです。

無駄を徹底的に省くアプローチから、ガスの消費量も、熱湯として貯蓄し高温に保って、水から沸かすための熱量を減らし、2016年度に比較して9%削減することに成功しています。

32 Via dei birraiのビールは、ビールを飲まない方の健康にも貢献します。

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